まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

もっと人を好きになる😊

人の数だけ人とのコミュニケーションの取り方がある。
人の数だけ人間関係の悩みがある。

だけど人との関わり方のちょっとした
"コツや知識"の引き出しが少しでも多いと、
お互い気持ちいいコミュニケーションが取れると思うんです😊♡

人がだいすきやからこそ
人との関係に悩むこともたくさんあります。

なんで伝わらないんやろう。
この人はなにが言いたいんだろう。
もっと仲良くなりたいなー。
そう感じることがたくさんあります。

もっと人との関わりがだいすきになる
そんな気がするセミナーに関わらせてもらってます♡!

今回は女性限定、男性限定に分かれてます!
男女の脳の違いを学ぶことで
なんで分かってもらえないの!!!
ってよくなる悩みを紐解ける😊♩

ぜひ大切な友だちと一緒にきてくださいね♩
託児もあります♡!!

3月18日  女性限定😊

https://www.facebook.com/events/207759496443212/?ti=icl

 

3月25日 男性限定😊

https://www.facebook.com/events/213196842565099/?ti=icl

正解不正解がないこの世界がすごく心地いい。

 

今まで物事は白黒はっきりさせたくて

正解不正解がはっきりしてるものが好きでした。

 

だけどこの世界って

正解不正解がないものが多いのかなって

思うことが最近よくある。

 

今までは正解ばっかり求めてて

そこにたどり着かないと

すごい自分がダメな気がしてた。

 

でもそうじゃないのかなって。

 

これがいい!!って思ってた事が

色んな人に話を聞いたり

色々試した結果

あれ??違うかも。って感じる時もある。

 

これなんか違う!!って思ってた事が

実際に経験してみると

あれ??これいいやん。って感じる時もある。

 

すぐに正解不正解を決めて信じ切っちゃうと

見えなくなるものがいっぱいある。

 

白か黒か。

その頭の中にグレーをちょっとだけ足したら

前よりも、悩みが何か次の一歩に繋がりやすく

なった気がする(^^)

 

言葉にするのは難しいけど、

最近色んな場面で

"正解不正解だけじゃない"

こんな感じのワードが目に入るから

そうなんやと思う。

 

もっともっと広い目で物事を見てみよ♩

何か変わるかもしれないから(^^)

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きっと今いきる保育の世界が

一昨年よりも去年

去年よりも今年

ってどんどん好きになってるのは

正解不正解だけが全てじゃないって

思えるようになったからな気がする。

 

 

大人は子どものジャッジマンじゃない

最近保育園から色んな研修に行かせてもらってる。

 

どんな研修に行っても、

どんな人の話を聞いても、

共通する想いを感じ取る。

きっとそれは自分が大事にしてる部分。

 

それが

"大人は子どものジャッジマンじゃない"

ってこと。

 

どうしても大人は子どもの言動を

なんでもジャッジしようとする。

それはいいこと、悪いことって。

 

ケンカの仲裁なんてまさにそれ。

叩いたからあなたが悪い。

おもちゃを貸さないあなたが悪い。

ってどっちが悪いかを勝手に決める。

(決めた方が解決しやすいから。

 根本は解決してないけど解決したように 思いやすいから)

 

でも子ども一人ひとり色んな思いを抱えて

それを大人にはできないくらい

素直に表現してる。

 

それが"叩く"なのかもしれない。

それが"おもちゃを貸さない"なのかもしれない。

 

大事なのは

その行為の裏にある"想い"に気付くこと。

その"想い"に寄り添うことだと思う。

 

どんな理由があっても人に手を出してしまうのは良くない。それはたしかにそう思う。

 

だけどそれを注意するよりも先に、

その裏にある表現しきれない想いに

気付ける大人でいたい。

 

そっか、貸して欲しかったんやね。

そっか、一緒に遊びたかったんやね。

その想いに気付いてもらえた子どもは

どんどんそれを言葉にできる人になる。

 そう信じてます。

 

2歳児のかわいい子たちと過ごして、

まだまだ言葉にできない子ども達の想いに

向き合って、それを一緒に言葉にした一年間。

 

少しずつだけど、

自分の想いを言葉にしようとする

子ども達が増えてる。

相手の想いを聞こうとする

子ども達が増えてる。

 

大人がジャッジマンである限り

子どもも必ずジャッジマンになる。

 (何においても子どもにとっての基準は

  大人の基準なんです)

 

叩いたんやからあなたが悪い。

そう思ってしまったら、

自分の悪かった所に目を向けれなくなる。

 

すごくすごく難しいことが多いし

正解不正解がない保育の世界。

 

そんな中で大切にしたい

"人の心の中にある見えない想い"

 

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子どもは大人のジャッジマンじゃない!!

"結果"よりも"挑戦"に目を向ける。

 

私が働いてる姉妹園の発表会を見てきました😊

全く知らない子ども達やったけど、

子ども達の一生懸命頑張る姿に涙😭

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今日の発表会でお客さんの反応で感じた事があったので、それについて今日は書きます😊

 

運動会とか発表会って

どうしても出来栄えに目が行きがち。

笑顔で踊ってる子とか大っきな声でセリフを言えた子達が評価されやすい。

 

でも違うと思うんです。

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練習通りの姿を発表出来た事実・結果よりも

緊張する中舞台に立った挑戦に目を向けたい。

 

"成功のライン"が高ければ高いほど

そこに達した時は達成感を感じれたり

満足度が高いけど、、、、

 

そこにたどり着かなかったら

次挑戦するのにそれ以上の勇気が必要になる。

 

 

"失敗を恐れずに挑戦しましょう"

って言われる事が多いけど、

これ分かる人?って聞かれて手を挙げて

間違った答えを言ったら

"残念不正解。分かってから手を挙げましょう"って言われた事がある。

ないですか?こういう経験。

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勇気を出して手を挙げた挑戦には評価をもらえず、正解を出せなかった事実・結果だけに反応される。

(勝手に当てられて間違えて残念って言われた時なんてもう気分最悪、、、、) 

 

そんな経験が積み重なると

挑戦する意欲を無くしていく気がします。

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"失敗を恐れずに挑戦する事"を

大切にしたいから、大切にしてほしいから

私は"挑戦した気持ち"を受け止めたい。

 

結果・事実はその後でいいと思います。

それを認めてもらう事も大切だと思うから😊

 

自分の保育園の発表会まであと2週間。

終わった時認めたいのは"挑戦した気持ち"

その後に、楽しく踊ってた姿や元気にセリフを言えた姿を認める言葉掛けをしたいです♩

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言葉の力(^^)綺麗な言葉を温かい言葉を。

言葉の力ってすごいな〜。
もっともっと言葉を大切にしていきたい。
そんな人でありたい。
そんな保育者でありたい。

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子どもにとってものすごく大切な時期に
家族と同じくらい深く関わる大人として
綺麗な言葉を温かい言葉を使いたい。

 

子どもに心を込めた言葉を使えば使うほど
温かさを持って接すれば接するほど
色んな成長が見られて
それが自分の成長にも繋がってる😊

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何気ない一言が
大きな力になる事もあるし
大きな壁になる事もある。

 

だから言葉の一つひとつを大切に使う責任が
大人にはあると思います(^^)♡

 

大人同士の関わりでも同じ。
自分の言葉が人にどう伝わってるかに

丁寧に向き合う時間が時には必要だなーって😊

 

私の性格はものすごくきついと思います(笑)

疑問に思った事、辞めてほしい事

そのまま相手にぶつけてしまう。

相手がどんな役職の人であろうと、

年上の人であろうとお構いなし(笑)

子どものことになると自分でも信じられないくらい強くなる。

 

前までは突っ走ってばっかりだったけど
想いを伝える事が少しずつ上手くなってきた気がする。ちゃんと伝わる事が増えた。

どんな人とも想いを伝え合い続けたら見えてくるものがあるみたいです♩

想いを持って言葉を使えたら😊

 

子どもの毎日の成長が

子どもとの毎日が愛しすぎる。

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循環する想い"いてくれてありがとう"

今年もあと数日。

今年は"自己肯定感"と向き合った一年でした(^^)

 

自分にとってこの1年半くらいは

考え方も行動も色々変化があった時間だった。

 

いろんな人との関わりで

"自己肯定感"を引き出してもらったから

だと思う。

 

エネルギーいっぱいで心から笑顔の時も、

エネルギー不足で笑えてない時も

それでいいよって認めてもらえた事が

すごく大っきかった。

 

だからそれを恩返ししたかった。

"そのままでいいよ。いてくれるだけでいいよ"

言葉じゃなくて心からの行動で伝えたかった。

 

そんな思いで4月からの今年度子ども達と接してきました。

 

"自己肯定感"の大切さを見に染みて感じたから

子ども達に感じてほしかった。

 

毎日全員と目を見てゆっくり関わるように意識したり、子どもの"見て" "聞いて"に少しでも多く気付けるように意識した。

 

出来ても出来なくても大丈夫

泣いても笑っても大丈夫

毎日保育園に来てくれるだけで

そこにいるだけでいいんだよって。

 

どこまで伝わったか分からない。

まだまだ出来ることはたくさんある。

 

だけど子どもにとって、自分にとって

"ただそこにいるって存在感"

それだけでプラスになってるのを感じられるようになってきてる毎日がものすごく愛しいです。

 

毎日おはよう!って抱きつきに来てくれること

行ってらっしゃい、おかえりって見送ってくれて迎えてくれること

咳をしたら大丈夫??って心配してくれること

休んだら"先生どこ?" "先生早く来てほしい"って言ってくれてること

家でたくさん保育園の事を話してくれてること

 

毎日の子ども達との生活が

ものすごく愛しくて

毎日の子ども達との関わりが

すごく自分を好きにさせてくれた。

 

"ここにいるだけでいいんだよ"の気持ちは

きっと循環する。

その気持ちが循環した時、

その関係がお互いにとってすごくプラスになる。

 

ひとっていいなー。

ひとがだいすき。

そんな毎日がだいすき

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人間は木と似てる。小枝(気持ち)と根っこ・太い幹(心)が強くなるために必要なこと。

人って木に例えるとわかりやすいな〜って思います。

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根っこがしっかりしてると強い木になる。

何か困難(雨とか風とか)が来て小枝が折れる事があっても、なかなか根っこや太い幹が壊れる事がない。

 

人も一緒だなーと思います。

 

小さい時に色んな人と触れ合って

成功も失敗も色んな経験をして

どんどん根っこと幹を太くする。

 

そしたら途中に小枝(気持ち)が折れそうになる事があっても、根っこや太い幹(心)が折れにくい木(人)になるんじゃないかな〜って。

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だから子どもと関わる時に意識してるのは

根っこや幹が太くなる瞬間を見逃さないこと。

 

失敗した時すぐに手助けするんじゃなくて

そこにどう向き合って、

どう立ち上がるかをしっかり見守る時間を作ること。

 

そこを助ける事が必要な時もあるし、

あえて手は出さずに出来た瞬間を見逃さず認める事が必要な時もある。

 

それを見極めるのが

周りにいる大人の役目じゃないのかなって。

 

助けてあげたい時もたくさんあるし、

失敗しないように助言をしたくなる時もある。

だけど、これからしっかり大きな木になるために大人がぐっと我慢して向き合ってみると変わってくるのかもしれない。

 

自分自身今の所小枝(気持ち)はよくポキポキ折れてるけど(笑)

根っこと太い幹(心)がなんとか支えてくれてる。

 

この一年色んな困難が重なったけどそのおかげでポキポキ折れ続けてた小枝(気持ち)が少し折れにくくなったと思う。

 

子どもも大人も同じ。

小枝(気持ち)・根っこや太い幹(心)は

色んな経験を積んで必要なだけの強さになるんだと思う。

 

無理に強くしようとするのじゃなく

自然に強くなる方がきっと長持ちする気がする。

 

折れて折れて太くなる瞬間を楽しめる人になりたいと思います♡!

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