まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

"結果"よりも"挑戦"に目を向ける。

 

私が働いてる姉妹園の発表会を見てきました😊

全く知らない子ども達やったけど、

子ども達の一生懸命頑張る姿に涙😭

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今日の発表会でお客さんの反応で感じた事があったので、それについて今日は書きます😊

 

運動会とか発表会って

どうしても出来栄えに目が行きがち。

笑顔で踊ってる子とか大っきな声でセリフを言えた子達が評価されやすい。

 

でも違うと思うんです。

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練習通りの姿を発表出来た事実・結果よりも

緊張する中舞台に立った挑戦に目を向けたい。

 

"成功のライン"が高ければ高いほど

そこに達した時は達成感を感じれたり

満足度が高いけど、、、、

 

そこにたどり着かなかったら

次挑戦するのにそれ以上の勇気が必要になる。

 

 

"失敗を恐れずに挑戦しましょう"

って言われる事が多いけど、

これ分かる人?って聞かれて手を挙げて

間違った答えを言ったら

"残念不正解。分かってから手を挙げましょう"って言われた事がある。

ないですか?こういう経験。

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勇気を出して手を挙げた挑戦には評価をもらえず、正解を出せなかった事実・結果だけに反応される。

(勝手に当てられて間違えて残念って言われた時なんてもう気分最悪、、、、) 

 

そんな経験が積み重なると

挑戦する意欲を無くしていく気がします。

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"失敗を恐れずに挑戦する事"を

大切にしたいから、大切にしてほしいから

私は"挑戦した気持ち"を受け止めたい。

 

結果・事実はその後でいいと思います。

それを認めてもらう事も大切だと思うから😊

 

自分の保育園の発表会まであと2週間。

終わった時認めたいのは"挑戦した気持ち"

その後に、楽しく踊ってた姿や元気にセリフを言えた姿を認める言葉掛けをしたいです♩

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言葉の力(^^)綺麗な言葉を温かい言葉を。

言葉の力ってすごいな〜。
もっともっと言葉を大切にしていきたい。
そんな人でありたい。
そんな保育者でありたい。

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子どもにとってものすごく大切な時期に
家族と同じくらい深く関わる大人として
綺麗な言葉を温かい言葉を使いたい。

 

子どもに心を込めた言葉を使えば使うほど
温かさを持って接すれば接するほど
色んな成長が見られて
それが自分の成長にも繋がってる😊

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何気ない一言が
大きな力になる事もあるし
大きな壁になる事もある。

 

だから言葉の一つひとつを大切に使う責任が
大人にはあると思います(^^)♡

 

大人同士の関わりでも同じ。
自分の言葉が人にどう伝わってるかに

丁寧に向き合う時間が時には必要だなーって😊

 

私の性格はものすごくきついと思います(笑)

疑問に思った事、辞めてほしい事

そのまま相手にぶつけてしまう。

相手がどんな役職の人であろうと、

年上の人であろうとお構いなし(笑)

子どものことになると自分でも信じられないくらい強くなる。

 

前までは突っ走ってばっかりだったけど
想いを伝える事が少しずつ上手くなってきた気がする。ちゃんと伝わる事が増えた。

どんな人とも想いを伝え合い続けたら見えてくるものがあるみたいです♩

想いを持って言葉を使えたら😊

 

子どもの毎日の成長が

子どもとの毎日が愛しすぎる。

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循環する想い"いてくれてありがとう"

今年もあと数日。

今年は"自己肯定感"と向き合った一年でした(^^)

 

自分にとってこの1年半くらいは

考え方も行動も色々変化があった時間だった。

 

いろんな人との関わりで

"自己肯定感"を引き出してもらったから

だと思う。

 

エネルギーいっぱいで心から笑顔の時も、

エネルギー不足で笑えてない時も

それでいいよって認めてもらえた事が

すごく大っきかった。

 

だからそれを恩返ししたかった。

"そのままでいいよ。いてくれるだけでいいよ"

言葉じゃなくて心からの行動で伝えたかった。

 

そんな思いで4月からの今年度子ども達と接してきました。

 

"自己肯定感"の大切さを見に染みて感じたから

子ども達に感じてほしかった。

 

毎日全員と目を見てゆっくり関わるように意識したり、子どもの"見て" "聞いて"に少しでも多く気付けるように意識した。

 

出来ても出来なくても大丈夫

泣いても笑っても大丈夫

毎日保育園に来てくれるだけで

そこにいるだけでいいんだよって。

 

どこまで伝わったか分からない。

まだまだ出来ることはたくさんある。

 

だけど子どもにとって、自分にとって

"ただそこにいるって存在感"

それだけでプラスになってるのを感じられるようになってきてる毎日がものすごく愛しいです。

 

毎日おはよう!って抱きつきに来てくれること

行ってらっしゃい、おかえりって見送ってくれて迎えてくれること

咳をしたら大丈夫??って心配してくれること

休んだら"先生どこ?" "先生早く来てほしい"って言ってくれてること

家でたくさん保育園の事を話してくれてること

 

毎日の子ども達との生活が

ものすごく愛しくて

毎日の子ども達との関わりが

すごく自分を好きにさせてくれた。

 

"ここにいるだけでいいんだよ"の気持ちは

きっと循環する。

その気持ちが循環した時、

その関係がお互いにとってすごくプラスになる。

 

ひとっていいなー。

ひとがだいすき。

そんな毎日がだいすき

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人間は木と似てる。小枝(気持ち)と根っこ・太い幹(心)が強くなるために必要なこと。

人って木に例えるとわかりやすいな〜って思います。

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根っこがしっかりしてると強い木になる。

何か困難(雨とか風とか)が来て小枝が折れる事があっても、なかなか根っこや太い幹が壊れる事がない。

 

人も一緒だなーと思います。

 

小さい時に色んな人と触れ合って

成功も失敗も色んな経験をして

どんどん根っこと幹を太くする。

 

そしたら途中に小枝(気持ち)が折れそうになる事があっても、根っこや太い幹(心)が折れにくい木(人)になるんじゃないかな〜って。

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だから子どもと関わる時に意識してるのは

根っこや幹が太くなる瞬間を見逃さないこと。

 

失敗した時すぐに手助けするんじゃなくて

そこにどう向き合って、

どう立ち上がるかをしっかり見守る時間を作ること。

 

そこを助ける事が必要な時もあるし、

あえて手は出さずに出来た瞬間を見逃さず認める事が必要な時もある。

 

それを見極めるのが

周りにいる大人の役目じゃないのかなって。

 

助けてあげたい時もたくさんあるし、

失敗しないように助言をしたくなる時もある。

だけど、これからしっかり大きな木になるために大人がぐっと我慢して向き合ってみると変わってくるのかもしれない。

 

自分自身今の所小枝(気持ち)はよくポキポキ折れてるけど(笑)

根っこと太い幹(心)がなんとか支えてくれてる。

 

この一年色んな困難が重なったけどそのおかげでポキポキ折れ続けてた小枝(気持ち)が少し折れにくくなったと思う。

 

子どもも大人も同じ。

小枝(気持ち)・根っこや太い幹(心)は

色んな経験を積んで必要なだけの強さになるんだと思う。

 

無理に強くしようとするのじゃなく

自然に強くなる方がきっと長持ちする気がする。

 

折れて折れて太くなる瞬間を楽しめる人になりたいと思います♡!

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だいすきな言葉・大切にしたい言葉"ありがとう"

ありきたりだけどやっぱり

だいすきな言葉は"ありがとう"です。

 

ありきたりだけどやっぱり

大切にしたい言葉は"ありがとう"です。

 

"ありがとう"って言葉か好きってよりは

"ありがとう"の気持ちが好きなのかな〜。

 

保育園の子ども達の朝礼で毎日歌ってる

"ありがとうの花"って曲があります。

ほんとに一回聞いてみてほしい。

ありがとうの花 - YouTube

(ものすごーく合唱思い出します(笑))

 

朝から子ども達と歌ってすごい温かい気持ちで

一日をスタートしてます😊

 

♩ありがとうの花

  ありがとうって言ったらみんなが笑ってる

 その顔が嬉しくて何度もありがとう

 街中に咲いてるありがとうの花

 風に吹かれ明日に飛んで行く

 

もう歌詞とメロディーが優しくて

子ども達と一緒に体横にゆらゆらさせながら

毎日熱唱して泣きそうなってます(笑)

 

この曲を歌い出してから

子ども達からの聞こえてくる"ありがとう"が

増えた気がする。

 

気のせいかもしれないけど、

言い方も柔らかくなった気がする。

 

言葉ってすごく大切だと思います。

優しい言葉を使って怒るのは難しい。

厳しい言葉を使って優しくするのは難しい。

 

だから言葉には気をつけてます。

優しい言葉を使って

人に自分に優しく生きれるように😊

 

"ありがとう"で溢れた素敵なおすすめの歌が

あればぜひぜひ教えてください♡!

 

今日も心がほっこり。

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(イベントで作った新聞紙の雪だるま⛄️

 手作り感が可愛いでしょ♡?)

 

自分にとっての"強さ"の定義が変わりました😊

今ものすごく強くなれてる気がします。

今まで求めてたのとは違う強さだけど

ほんとに自分に必要な強さを身につけたと思う。

幸せ!!って感じることもいっぱい増えた。

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今までの自分にとっては

"人に頼らず自力で問題を解決すること"

"人に頼まれたことを120%やり遂げること"

"何があっても我慢すること"

"自分に厳しくすること"

が強さだと思ってた。

 

でも違ったと今は思う。

それは"強さ"じゃなく"強がり"だった。

 

強くなりたい!!って思って頑張れば頑張るほど自己嫌悪ばっかりで、全く上手く行かなくての繰り返しやったと思う。

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だけど今の自分にとっての強さは

"辛い時、人に頼れること"

"人と協力して120%のことをやり遂げること"

"プラスの感情もマイナスの感情も相手に

  伝えられること"

"自分の苦手な事も認めてあげること"

他にもいっぱいあるけど😊

 

極度の負けず嫌いやから

人一倍"強くなりたい"って気持ちが強い気がする。

 

だけどその強さの定義って

自分の中でコロコロ変わる気がする 。

 

どれが正解不正解なんか分からない。

どれが正解不正解なんてなくていいと思う。

 

だけど前まで思ってた"強さの定義"よりも

今感じてる"強さの定義"の方が

心からしあわせ!!

って感じられる気がするからそれでいい。

 

前の自分にとっては"弱い自分"が

今の自分にとっては"強い自分"です♡

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人の性格。それってほんとにそうなのかな?勝手な価値観・定規を外してみる😊

保育士をしてると色んな子どもとの関わりがあります。

 

"十人十色"

これほんとにそう。

担任を持った子が今で73人。

一人も同じ子はいない。

 

"頑張れが響く子"もいれば

"大丈夫だよが響く子"もいる。

 

"一つの事に集中する子"がいれば

"色んな事に興味がある子"もいる。

 

"わがまま"とか"落ち着きがない"とか

"消極的だ"とか"泣き虫だ"とか

色んな定規で測られる子どもたち。

 

でもそれって大人の勝手な価値観であって

大人の勝手な定規なんじゃないかなと思う。

 

"わがままな子"じゃなくて

"自分の意見を伝えられる子"

 

"落ち着きがない子"じゃなくて

"好奇心旺盛な子"

 

"消極的な子"じゃなくて"慎重な子"

 

"泣き虫な子"じゃなくて"感受性豊かな子"

 

そうやって大人が見方を変えてみたら

子どもってすごくのびのび育つと思う。

子どもだけじゃなく大人も同じ。

 

小さい時の周りからの声って

その子にすごく影響を与えるから

子どもと接する時、特に注意しないとな〜。

 

            "わがまま"  "落ち着きがない"  

                  "消極的"  "泣き虫"

それだけじゃないけど、

そうやって周りが勝手に決めつけて接してたら

それがほんとにその子になっちゃう気がする。

 

だからこそ勝手な価値観で人を見る事

勝手な自分の定規でその人を測ることは

すごく危険だと思う。

 

人と関わることが多いからこそ気をつけたい。

その子のこれからにとってすごく大事な時期を

一緒に過ごさせてもらってるからこそ気をつけたい。

 

色んな視点から一人の人間として子どもと接する。

今大切にしたいことはそこにある😊