まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

"ケンカ=悪いこと"その考え方やめました!

 

色んな人との関わりを増やして、

色んな人と話す中で保育の考え方とかが

色々変わって使わなくなった言葉。

 

        "ケンカせずに仲良く遊びましょう"

 

今までおもちゃを出して遊ぶ前に欠かさず言ってた言葉です。

そりゃケンカなくみんなで仲良く遊べたら素敵な話。

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だけど去年くらいからこの言葉を使うのやめました。

たくさんの子どもと関わって

子ども達の姿を見て

プライベートで色んな人と関わる中で

                       "ケンカ=悪いこと"

って考え方がなんか違うなって思うようになったから。

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子どもは特にそう。

ケンカから学ぶことはたくさんある。

 

・自分の意見を伝えること

・相手の意見を聞くこと

・暴力の痛さや悲しさを知ること

・相手の大切さを知ること

他にもたくさんの事をケンカから学んでる。

 

ケンカの仲裁ってすごくすごく難しくて、

正直な話なるべく関わりたくない事だから

きっとみんなケンカを未然に防ごうとする。

 

去年までの自分ももちろんそう。

だけどそれって学ぶ機会を盗んでるんじゃないかなって去年すごく思いました。

 

今でもケンカの仲裁の正解がわからない。

きっと正解とか不正解とかはない。

だからこそ難しい。

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でも解決しようとしなくてもいいんじゃないかなって最近思います。

 

どうしても

               "ごめんね"        "いいよ"

で解決したがる大人。

 それでいいのかな??

 

そうじゃなくて、

お互いの思いに気付けるように間に入って

"いい、悪い"じゃなく冷静に話を聞くのが

大人のしごとなんじゃないかな〜?

と思うんです。

 

ごめんねが言えるようになるのは確かに大切。

でも"言わせられたごめんね"に何の意味もないなってすごく思います。

 

ケンカをするってことは

それだけ相手がだいすきってこと。

相手に伝えたいなにかがあるってこと。

 

だから"ケンカするほど仲がいい"って言葉があるのかな〜!!

 

言いたいことがあっても言えずモヤモヤを抱えながら関わる事が大人になって増えました。

 

だから、自分の心のままに思い切りケンカして思いを伝える機会を自分で作れる子どもが羨ましいです♡!

 

今の2歳児クラスはケンカ出来る事がすごい成長!!

自分以外の友だちの存在を意識できるようになったってことだから😊

 

そんな思いで毎日たくさんあるケンカにも

マイナスイメージを持たずに関わっていきたいです(^^)