まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

人の性格。それってほんとにそうなのかな?勝手な価値観・定規を外してみる😊

保育士をしてると色んな子どもとの関わりがあります。

 

"十人十色"

これほんとにそう。

担任を持った子が今で73人。

一人も同じ子はいない。

 

"頑張れが響く子"もいれば

"大丈夫だよが響く子"もいる。

 

"一つの事に集中する子"がいれば

"色んな事に興味がある子"もいる。

 

"わがまま"とか"落ち着きがない"とか

"消極的だ"とか"泣き虫だ"とか

色んな定規で測られる子どもたち。

 

でもそれって大人の勝手な価値観であって

大人の勝手な定規なんじゃないかなと思う。

 

"わがままな子"じゃなくて

"自分の意見を伝えられる子"

 

"落ち着きがない子"じゃなくて

"好奇心旺盛な子"

 

"消極的な子"じゃなくて"慎重な子"

 

"泣き虫な子"じゃなくて"感受性豊かな子"

 

そうやって大人が見方を変えてみたら

子どもってすごくのびのび育つと思う。

子どもだけじゃなく大人も同じ。

 

小さい時の周りからの声って

その子にすごく影響を与えるから

子どもと接する時、特に注意しないとな〜。

 

            "わがまま"  "落ち着きがない"  

                  "消極的"  "泣き虫"

それだけじゃないけど、

そうやって周りが勝手に決めつけて接してたら

それがほんとにその子になっちゃう気がする。

 

だからこそ勝手な価値観で人を見る事

勝手な自分の定規でその人を測ることは

すごく危険だと思う。

 

人と関わることが多いからこそ気をつけたい。

その子のこれからにとってすごく大事な時期を

一緒に過ごさせてもらってるからこそ気をつけたい。

 

色んな視点から一人の人間として子どもと接する。

今大切にしたいことはそこにある😊