まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

人間は木と似てる。小枝(気持ち)と根っこ・太い幹(心)が強くなるために必要なこと。

人って木に例えるとわかりやすいな〜って思います。

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根っこがしっかりしてると強い木になる。

何か困難(雨とか風とか)が来て小枝が折れる事があっても、なかなか根っこや太い幹が壊れる事がない。

 

人も一緒だなーと思います。

 

小さい時に色んな人と触れ合って

成功も失敗も色んな経験をして

どんどん根っこと幹を太くする。

 

そしたら途中に小枝(気持ち)が折れそうになる事があっても、根っこや太い幹(心)が折れにくい木(人)になるんじゃないかな〜って。

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だから子どもと関わる時に意識してるのは

根っこや幹が太くなる瞬間を見逃さないこと。

 

失敗した時すぐに手助けするんじゃなくて

そこにどう向き合って、

どう立ち上がるかをしっかり見守る時間を作ること。

 

そこを助ける事が必要な時もあるし、

あえて手は出さずに出来た瞬間を見逃さず認める事が必要な時もある。

 

それを見極めるのが

周りにいる大人の役目じゃないのかなって。

 

助けてあげたい時もたくさんあるし、

失敗しないように助言をしたくなる時もある。

だけど、これからしっかり大きな木になるために大人がぐっと我慢して向き合ってみると変わってくるのかもしれない。

 

自分自身今の所小枝(気持ち)はよくポキポキ折れてるけど(笑)

根っこと太い幹(心)がなんとか支えてくれてる。

 

この一年色んな困難が重なったけどそのおかげでポキポキ折れ続けてた小枝(気持ち)が少し折れにくくなったと思う。

 

子どもも大人も同じ。

小枝(気持ち)・根っこや太い幹(心)は

色んな経験を積んで必要なだけの強さになるんだと思う。

 

無理に強くしようとするのじゃなく

自然に強くなる方がきっと長持ちする気がする。

 

折れて折れて太くなる瞬間を楽しめる人になりたいと思います♡!

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