まるまるぴょんて🦌

直感と人脈でのびのび生きる保育士のひとり言😊

循環する想い"いてくれてありがとう"

今年もあと数日。

今年は"自己肯定感"と向き合った一年でした(^^)

 

自分にとってこの1年半くらいは

考え方も行動も色々変化があった時間だった。

 

いろんな人との関わりで

"自己肯定感"を引き出してもらったから

だと思う。

 

エネルギーいっぱいで心から笑顔の時も、

エネルギー不足で笑えてない時も

それでいいよって認めてもらえた事が

すごく大っきかった。

 

だからそれを恩返ししたかった。

"そのままでいいよ。いてくれるだけでいいよ"

言葉じゃなくて心からの行動で伝えたかった。

 

そんな思いで4月からの今年度子ども達と接してきました。

 

"自己肯定感"の大切さを見に染みて感じたから

子ども達に感じてほしかった。

 

毎日全員と目を見てゆっくり関わるように意識したり、子どもの"見て" "聞いて"に少しでも多く気付けるように意識した。

 

出来ても出来なくても大丈夫

泣いても笑っても大丈夫

毎日保育園に来てくれるだけで

そこにいるだけでいいんだよって。

 

どこまで伝わったか分からない。

まだまだ出来ることはたくさんある。

 

だけど子どもにとって、自分にとって

"ただそこにいるって存在感"

それだけでプラスになってるのを感じられるようになってきてる毎日がものすごく愛しいです。

 

毎日おはよう!って抱きつきに来てくれること

行ってらっしゃい、おかえりって見送ってくれて迎えてくれること

咳をしたら大丈夫??って心配してくれること

休んだら"先生どこ?" "先生早く来てほしい"って言ってくれてること

家でたくさん保育園の事を話してくれてること

 

毎日の子ども達との生活が

ものすごく愛しくて

毎日の子ども達との関わりが

すごく自分を好きにさせてくれた。

 

"ここにいるだけでいいんだよ"の気持ちは

きっと循環する。

その気持ちが循環した時、

その関係がお互いにとってすごくプラスになる。

 

ひとっていいなー。

ひとがだいすき。

そんな毎日がだいすき

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